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[No.825] 固定リンク Re: 歴史改変機のゲートスルーモードについて 投稿者:XH-834  投稿日:2009/02/02(Mon) 20:25:56
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> 「ゲートの先に同一存在が存在しないワールドタイムゲート」とあるので「エリンコ・ワールドタイムゲートにデータが適応しないモノを、空間追跡して存在を抹消する。」というのとは違うのではないだろうか。

WTGの基本設定のひとつに
「WTGは同じ世界を接続しない」というのがあります
これは第1世界が基点のWTGはいきなり第1世界を終点にしないということです。
つまり、
┌──┐
↑   ↓
└第一┘
というつなぎ方はせず、最低でも
┌第N┐
↑   ↓
└第一┘
というつなぎ方をします。
したがってゲートの接続先には必ず同一存在が存在することになります。
 件の、「エリンコ=ナル・エリンコWTG」はその基本原則を破ってしまっているわけです。
 これが謎板で言われる「トラップ」といわれるものです。


「WTGは同じ世界を接続しない」が真だとすると、
「エリンコ=ナル・エリンコWTG」もその法則に従うはずです。
つまるところ、どこかの世界に接続しているはずなのに、そうは見えないということになります。
 実際、本当に環になっている場合、ナルエリンコゲートに落とされた存在はエリンコゲートから戻ってこないとおかしいということになりますが、戻ってきません。
どこかに行っちゃっているわけです。
 それに「世界の異物」と判断するためのデータがエリンコゲートから取得するわけですから、そのデータベースにつながってなくてはなりません。

 世界の異物=世界間移動者ですから、どの世界にも同一存在がいないことを確認してから、対象をどこかに落としているわけです。
 ではどこにつながっているのかと考えると、
「かのもの」がいる「風の中心」ではないか、と考察できるわけです。
セントラルWTGを除けばすべての情報は「風の中心」にあるのですから、これをデータベースに検索していると考えると妥当でしょう。
当然、ナルエリンコWTGに落っこちた物の行き先も風の中心ということになります。

 エリンコ・ナルエリンコWTGはあらゆる世界に偏在するWTGなので、
世界が風の中心から受ける引力の伝達路と考えることも出来ます。
かのものの情報がこのWTGを通ってやってくるわけです。
かのものの発現で世界に青い雪が降る、と言うのも、このWTGの活性化による情報の流入のせいとも考えられます。


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