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[No.556] 固定リンク 永野英太郎、人間関係に悩む:GPO青コース課題:1203(2)の課題 投稿者:月光ほろほろ  投稿日:2006/12/04(Mon) 23:53:29
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その時の自分は永野英太郎でした。
暑い夏の日に、規則に従い長袖で過ごす馬鹿。
そんな彼こそ、青の章の最初に相応しいと思ったのです。
(ちなみに白は谷口、緑は源という分かりやすさ)

顔も知らない大人の良心に守られてやってきた、島。
そこは穏やかで優しい南の島。
最初はぎこちないクラスメイトとも少しだけなれ、マギーとは一緒に飯を食うくらいの仲にはなりました。
おそらくみんなが白ほどチヤホヤしてくれないのは、永野が熱中症を起こさないように気を使ってくれているのでしょう。
蔵野が妙に冷たいのは、初対面から話術も魅了も無いのにガンガン話しかけたからでしょうか?
永野英太郎は自分の幼い対人関係構築能力を改めるべく、訓練を始めます。
第5世界では6月とはいえ、ここは南の島。
一方、こちら第7世界(第1世界?)では夏真っ盛り。
けぶるような夏の夜の匂いをかぎながら、訓練は続きました。
時には自宅に帰ってから自炊をし、またあるときは学校の保健室で休みました。
アルバイトをし、学校では勉強に力を入れます。
みんなとはまだまだ仲良くはありません。
(何故か田上は話しかけてきますが特に盛り上がると言うわけではありません)
そしてある程度のお金がたまると、みんなが永野に話しかけてくるようになりました。
(ん、上出来だ)
これには大喜びで答えます。
にやけるプレイヤー。
(妄想開始)
だめです、千恵蔵、僕たちは学兵じゃないか…
(妄想ここまで)
ところが千恵は開口一番「お金を貸して」
石塚も「金を貸してくれ」誰も彼もがお金をたかりにきます。
最初は怒り心頭の永野もついには精根尽き果て、「もっていくがいいさ」と全財産を配って歩きました。
素寒貧(すかんぴん)。夏なのに懐は白の章。
そこに現れる田上。
(金は貸してやりたいが、あいにく今の僕は文無しだぞ)
そんな普段よりもくまを濃くして対応しようとする永野に、田上は食事を誘ってくれたのでした。
「異議なし!」と、永野。
お金が無い二人は仲良く水を飲みました。
(鍛え方が、足りぬ…)

夏の空は高く、幻獣が攻めてくるまでには、今しばらくの猶予がありそうです。


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