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[No.553] 固定リンク 父島の逆境ナイン・・・まんまやないかい 投稿者:ニーズホッグ  投稿日:2006/12/04(Mon) 20:42:46
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 締め切り時間が書いてないのをいいことに今頃投稿です。

 1週目天体観測を無難に失敗。普通に終了。
 2週目、超人田島にて戦闘記録開始。狩りまくるぞ〜。
・・・といきごんだのもつかの間。鍛える暇もなく初戦。田島突撃兵突出しすぎ、間抜けにもミノ軍団に回り込まれる。偵察兵蔵野、突撃兵小野、偵察兵嶋入院。残りは戦車兵永野のみ。(今思えばよくこの編成で行ったものである)

記録的大敗。これだ。これこそが・・・そう、逆境である!

 田島隊長はそれからがんばった。運よく早めに支給された烈火をがしがし強化。一人で戦線維持しつつ永野の火力で幻獣をことごとく吹き飛ばす。蔵野は衛生兵に、小野は狙撃兵、嶋は作戦会議で整備に下がらせ、大塚をコンバート。
 自身の強化も忘れない。貧乏なのでラーメンすすり、質素な弁当かきこんで黙々訓練・・・。
 その甲斐あって大勝連勝、戦況はがんがん良くなってゆく。
 優勢状態でタランテラやトード、ベヒモスを蹴散らしてゆく田島小隊。
 そう、そこにいるのはもうあのころの貧弱な坊やではない。七世界最強の戦士率いるエリート集団なのだ!
 向かうところ敵なし!このまま父島凱旋か(ちょっと違う)と思われた、そこに罠は待っていた。

 その罠の名とは・・・そう、慢心!

 撤退も近い8月28日。敵の奇襲作戦に出くわす。よくよく見れば偵察、重砲、主力すべてオウルベア!熊さん大行進である。
 面白い、相手にとって不足はない!戦車兵に転職していた田島隊長、意気揚々と強化対馬に乗り込み、出撃。
 しかし、対馬2両体勢でローテーションしていたのが裏目に出た。間違えて修理が終わっていない方の対馬に乗ってきてしまったのだ。しまったぁ!
 開戦直後からレーザー乱れ飛ぶ戦場。対馬の耐久力はがしがし削られてゆく。勝利をあきらめ、小隊員には撤退を指示。退路確保のため、対馬は捨石とする。たいして持たずにかく座する対馬。小隊員もボロボロだが、撤退までの道筋と時間は稼げたようだ。あとはFOXキッドのみの自分が逃げ切れば・・・!
 耐久力真っ赤っ赤ながらなんとか撤退成功。大敗であった。
 死者なしだったのがせめてもか。父島を離れる船上で、田島はこうつぶやいていたという。
「すんませんチョーシのってましたほんとすんませんすんません・・・」


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