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[No.532] 固定リンク ツンデレ田上に魅せられて 投稿者:akiharu  投稿日:2006/12/04(Mon) 03:21:51
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 どの章もらせんを重ねるたびに色んな事があるけれど。
 どの章も、1周目は感慨深いものがある。
 全く新しい舞台、全く新しいキャラクター達。そしてひ弱なPC。
 特に最後はらせんを重ねると忘れてしまう感覚だ。
 PCは永野。まあ、設定的にわざわざ離島に左遷されてくるのはこいつだろうという読みだ。オープニングからそのまま連結されたホームルーム、そして午前の授業を終え、小隊員へ挨拶回り。
 ……みんなから嫌われている。
 いや、うん、そりゃそうだよな……。規則規則言ってる永野への第一印象が良いわけがない。もそもそと1人飯。しかも食費も高い。白と緑の食事環境が懐かしい……。
 体力気力の回復量がイマイチなので、午後は睡眠。さて1人寂しく訓練だ。
 そう思っていたとき、声をかけられた。
「あなたの訓練度を考慮しますと、ここは一緒に訓練した方が結果として効率的かと思うのですが」
 そのキャラの名を、田上由加里という。
 友情値がとてもマイナスなのに一緒に持ちかけてくるなんて。
 なんて、ツンデレ。しかも訓練終わった後に更に技量訓練まで!
 青の章は友情と信頼は上がるが、愛情が上がらない。そして田上と永野はお互いに愛情が高くて友情と信頼が低い。
 訓練二連発でほぼマイナスをカバーしきり、永野も離島での人間不信から解放されたひとときであった。
 永野的に考えると、何より真面目に訓練に誘ってきたのが好感度的にプラスだったのではないかと思われる。
 その後もずるずると田上との関係を深め、毎週のように海へと出かけるようになった。他の小隊員とも、蔵野に酷い勢いで嫌われている以外はそれなりの関係へと進め、順風満帆の一周目を終えられそうだ。そんなことを考えていたある日だった。
 いつものように海水浴デートを終え、「一緒に帰ろう」を提案しようと話しかけた、その瞬間である。
「ダメぇ! 今日は、危ない日なのよ!」(田上ボイス)
 ……実家に帰省する前にプレイしていて良かったと心底思った。
 そして思った。
 ──開発スタッフ、ギリギリの所カッ飛ばしすぎ。

 皆様も、プレイ環境と音量には十分注意だ!


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