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[No.518] 固定リンク ガンオケコース(青) 提出〜。 投稿者:兄猫  投稿日:2006/12/04(Mon) 01:23:04
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2000年、7月30日(日曜日)
父島、第211天文観測班に所属する少女、飛子室 アズサ。
今日、彼女は一代決心して意中の相手に告白する。

『私にとって、嶋ちゃんは特別…。
あなたは他の男の人とぜんぜん違うから…。
もしよかったら、付き合ってくれない?』

* *****************
青の章ss ある少女の恋。
* *****************

彼女が告白した相手、嶋 丈晴はたしかに特別である。
その筋では知らぬ者のいない凄腕のウォードレスデザイナーで、士魂号Mの設計者。
仲間からは先生と呼ばれる存在である。
さらに、
一人称が「ボキ。」
自称、「忍者。」
いろんな意味で「他の男の人とぜんぜん違う」存在である。

飛子室 アズサは返事を待っている。
今まで男の人から告白される事はあったが、自分からは初めてであった。
顔が熱い。真っ赤になる。
断られたらどうしよぅ。青くなる。
うつむく、上目遣い、視線をそらす。
初めての“恋”という感情に戸惑いながら、照れたり、不安げになったり。
はたから見たら挙動不信そのものだが、まぁ恋する乙女というのは云々。

嶋 丈晴はそんな彼女の表情を見て、笑う。
笑われた事にちょっとショックを受けた顔のアズサ。
『はい、いいですよ。
でもボキなんて、付き合う相手としては
退屈なだけかも知れませんよ。』
ぱぁっと向日葵が咲いたように明るくなるアズサ。
くるくる変わって、まるで猫みたいですねと嶋は思った。
『あなたのセンスオブワンダーを
もっと知りたいんですよ。
だからボキたち、付き合いましょうか。』

故郷、父島を捨てて撤退するまで残り1ヶ月。
2人だけの“思い出づくり”が始まる…。

*SS形式でやってみました。
GPO青、play2らせん目のplayメモよりの創作デス。
こんな感じでも良いのでしょうか?


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