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[No.515] 固定リンク Re: アプローの涙:GPO青コース課題:1203(2)の課題 投稿者:momoji  投稿日:2006/12/04(Mon) 01:10:50
[関連記事URL:http://momoyamadiary.at.webry.info/

田上小隊:プレイレポート

(これはブログ:プレイ日記「田上小隊」のレポートです)
ゲーム6週目を迎え、ブログで青の章を扱うに当たって考えた事は、「こういったプレイは凄いよねぇ」といくら自慢めいた事を書いても、読む人が全く想像出来ないので余り価値が無い、と言うことであった。

この時点で、「ゲームをクリアする」事はオマケになり、「誰が見ても納得できるゲーム」にする事が真のゲームとなった。

故に、プレイの方向を策定する際、「なるだけデフォキャラで指揮に専念し、PCでは敵を一体も撃破しない」事に決めたのは必然の方向性であって、決して突飛な思い付きではない。
この時点で、ゲームの進行上、最初は余り勝ち数を上げることは出来ず、低調になる事は目に見えていたが、割り切ってゲームを行う事にした。

そして、ゲームを開始。
ゲーム開始直後暫くは予想通り苦戦の連続だったが、人型戦車や運良く補給された水陸両用車増装を軸にこれらの強化を行い、敵に合わせて「勝てる程度」の戦力を投入する事にし、あるいは「順当に勝てる」戦術を選択し続けることにした。

しかしながら、敵勢力や難易度の上昇タイミングでは「確実に勝てる戦力」の見極めができず、
6月のミノタウロス集団、7月のオウルベアに遭遇するたびに苦戦を強いられる事になった。

だが、忍耐を重ねながら発言力を稼ぎ、装備を整え、部隊を鍛え上げる事によって遂に至玉の部隊が完成した。
烈火による打撃力と防御力を兼ね備えた壁役、人型戦車による打撃力&機動力。
これらと武器を上手く組み合わせ、指揮することによって大概の状況に対応できる万能な部隊となった。

結果、8月の最終日まで無事にゲームを全うし、自らは絢爛舞踏章を2回、部下2名に黄金突撃勲章を受章させる事に成功した。

しかし、無念は残った。
一つ目は、私が行った戦術は単なる会戦形式で、他の戦術が全く使用されない、言い換えれば単なる力押しで勝ち残るだけのモノでしかない事。
二つ目は、全員をデフォルトキャラクターにしても、部下全員に黄金突撃勲章を受章させ「黄金武士団勲章」を受章させることも可能であったのに、全く思いつかずこれを逃した事。

・・・だが、逆に今後もゲームを楽しむ余地があることを、自己に確認する事が出来、読んだ人の内に「諦める事無くあがき続ける事がゲームの醍醐味」である事をPR出来たと思うので、
「このゲームは成功であった」と、満足している。


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