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[No.512] 固定リンク 変なテンション 投稿者:雨中  投稿日:2006/12/04(Mon) 00:57:30
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他の人がやるようなプレイと言うのは遊び手としてはつまらない。
パックマンで決まったコースを取るのと同じくらいつまらない。
他の人に驚かれるプレイがしたい。それこそ自分の願い。

自分は考えた、頭を捻って捻って捻って考えた。

高機動車掃射型で戦闘をするというのはどうだろう?

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選んだキャラクターは適当に永野。
選んだシナリオは戦闘記録。
学校に行ったら所謂憲兵イベントが発生したが無視する。

2日か3日すると戦闘が発生。大攻勢作戦だったので単騎で出撃する。
放つ弾丸は豆鉄砲。飛んでくるミサイルは命中すれば確実に致命傷を負わせられる。
今までに無い緊張の一戦。対馬に乗ってた戦っていた時には無かった恐怖。

機関銃から放たれる弾丸は、豆鉄砲だからこその低ダメージによる反り返りの無発生を引き起こし
高機動車だからこその足の速さでミサイルを回避しながら着々とミノタウロスの各部位を削っていく。

武装と移動部位が破壊されたが撤退まで持ち込み、大勝した。

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そのような戦闘を繰り返す。6月だけでも何回も何回も。
貯まった発言力で昇進し、強化パーツを取り揃える。

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そして6月後半、防衛作戦。
敵はうみかぜゾンビにスキュラに小型幻獣。
ミサイルの振る戦場。速度の上がった高機動車には中々当らない。
空の上の幻獣よりも地の小型幻獣を先に蹴散らす。
よけ難い小型幻獣の白兵攻撃が車体にかなり深刻な問題を引き起こすからだ。
適当なところで戦場から距離を置き、機関銃のカーソルをできる限り引き上げて戦場に戻る。
空へと140発の豆鉄砲を放った所で再び離脱。補給して直に再び戻る。
休まなくても大丈夫。ミサイルが降っていた方が気持ちいい。

/*/

7月最初の戦闘は時期外れのGトードからの町の防衛。こんなにすぐにでるものだったか?
すぐさま海へと向かう。ロックがレーザーを撃ってくるが気にはしない。どうせ当らない。
Gトード発見。走りながら射撃。ダメージは2。中々絶望的な数字じゃないか。
撃って撃って、まったくGトードの部位は削れない。久しぶりに感じる恐怖。この化け物め。
運悪く敵の真ん中でGトードの攻撃が当る。集中するレーザー。命中命中命中。
高機動車はボロボロになって敵陣を抜ける。遅れて飛んでくるレーザー、やはり命中。
大破。こうなったら高機動車のあだ討ちと一応持たせていた突撃銃を振るう。
余裕をかましてレーザーを撃っていたロックを一体撃破したところで倒れる。

7月初頭。二見港でPC戦死。
自分の腕はこの程度だったのか?

…精進あるのみ。次の螺旋でこそ憎き蛙を撃破せん。


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