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[No.588] 固定リンク 精霊機導弾について 投稿者:みょ  投稿日:2006/12/29(Fri) 22:18:14
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またまた二つ程質問させていただきます。
精霊機導弾、最近ようやく買い求めてシューティング苦手ながら
とりあえずコンティニューだらけで全面クリアに成功したりしたんですが、
まあそんなヘタレ初心者シューターの戯言はさておき。

質問1

精霊機導弾事件が終わった後、後世の歴史家がベルカインを
「10年長生きしていたら、歴史は彼を亡国の狂王子としてではなく、
平等なる征服王として評価しただろう」
と評していたという話がありますが、この時点での第四世界は、
住人が(クーラを除き)全てスルナカン化しているにも関わらず、
どうして種の保存がその原理となる、歴史の著述という行為を職務とする
存在がいるのでしょうか? 歴史家がベルカインを評した時点では、
まだスキカが残っていた、という事なのか、あるいは、種の保存という
原理以外の理由で歴史が著述されていた、という事なのか。
あるいは、それ以外の理由か。
差し支えなければ教えて頂けませんでしょうか。

質問2

ベルカインは世界移動存在となり、その影響で茜大介の可能性が消えたわけですが、
世界移動存在となったベルカインの事を、どうして第四世界の人々は
後世と称される程のちになるまで覚えていたのでしょうか?
世界移動存在は、次第にその世界の人々の記憶から、存在そのものが
消えていく、という認識があるのですが。
・クーラが何かやった。
・移動してすぐ死んだので、実質第四で死んだのと同じ事になった。
の二つの考えが浮かびました。恐らくは前者ではないかと思うのですが、
こちらも差し支えなければ教えていただけませんでしょうか。


以上、二点です。
お暇な時で結構ですので、回答お待ちしております。
第二次黄金戦争頑張ってください。


[No.591] 固定リンク Re: 精霊機導弾について 投稿者:芝村@スタッフ  投稿日:2007/01/05(Fri) 17:48:22
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> またまた二つ程質問させていただきます。
> 精霊機導弾、最近ようやく買い求めてシューティング苦手ながら
> とりあえずコンティニューだらけで全面クリアに成功したりしたんですが、
> まあそんなヘタレ初心者シューターの戯言はさておき。
> > 質問1
> > 精霊機導弾事件が終わった後、後世の歴史家がベルカインを
> 「10年長生きしていたら、歴史は彼を亡国の狂王子としてではなく、
> 平等なる征服王として評価しただろう」
> と評していたという話がありますが、この時点での第四世界は、
> 住人が(クーラを除き)全てスルナカン化しているにも関わらず、
> どうして種の保存がその原理となる、歴史の著述という行為を職務とする
> 存在がいるのでしょうか? 歴史家がベルカインを評した時点では、
> まだスキカが残っていた、という事なのか、あるいは、種の保存という
> 原理以外の理由で歴史が著述されていた、という事なのか。
> あるいは、それ以外の理由か。
> 差し支えなければ教えて頂けませんでしょうか。

歴史を書くのは別世界人ですよ。

> > 質問2
> > ベルカインは世界移動存在となり、その影響で茜大介の可能性が消えたわけですが、
> 世界移動存在となったベルカインの事を、どうして第四世界の人々は
> 後世と称される程のちになるまで覚えていたのでしょうか?

これも同じです。世界移動存在は世界移動存在を正しく認識します。


[No.593] 固定リンク Re^2: 精霊機導弾について 投稿者:みょ  投稿日:2007/01/06(Sat) 01:39:13
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ご回答ありがとうございます。
なるほど、世界移動存在(及び世界移動存在による観測を元にした他世界の
歴史家?)が、第四における歴史を記述した、という風に考えればよいわけですね。

しかし、そうなりますと一つ気になる事が。
某所で見た精霊機導弾BBSのログにて

> こちらには初めてお邪魔します。よろしくお願いします。
>
> 精霊機導弾のライブラリ及びワールドガイダンスにあるベルカインへの評価について
>質問です。
>
> 「10年長生きしていたら、歴史は彼を亡国の狂王子としてではなく、平等なる征服王
>として評価したであろうと歴史家の意見は一致している。」
>
> この記述に関してですが、一つは、過去の出来事を感情や先入観に囚われずに見つめ
>「事実」を追及するのが本分であろう歴史家にしては、歴史の「if」を声をそろえて
>唱えるというのは不自然に思えます。
> 無論、歴史へのアプローチの仕方に関しては歴史家それぞれでしょうが、「歴史家の
>一致した意見」となっていますので、やはり多数の歴史家が起こらなかった歴史につい 〉て同様の主張をしているのでしょう。
> もう一つ、この評価は最初の3歩目位で挫折した亡国の王子(かつ王殺しによる王位
>簒奪者
>に対するものとしては過大なものと感じますが、この評価はいつなされたもの
>なのでしょうか?

という質問に対して

>それはもちろん、クーラベルカルドの時代のものです。
> あの時代の歴史家は、クーラの太鼓持ちですから。
>彼は聖銃に修正された歴史への哀悼を表現しているのでしょう。

という回答が芝村さんの手によって為されている記述を見たのですが、
この回答を読む限りでは、こういった歴史の記述を行ったのは、第四世界に
存在する歴史家であるように受け取れます。
世界移動存在が、観測の結果を記述したと考えるには、
クーラの太鼓持ちという表現が障害になってしまうように思いますし、
ベルカインに対する評価の理由も曖昧になってしまうように思います。

これは、第四にてクーラの配下に世界移動存在がいて、
その世界移動存在の中に歴史家がおり、その人物が過去の歴史を
改めて収集、編纂しなおした、という風に考えればよいのでしょうか?

細かい質問で申し訳ありませんが、またお暇な時で構いませんのでご回答いただければ幸いです。
とんでもない思い違いをしているような気もしますが、その場合は
容赦なくご指摘いただければと思います。

よろしくお願いします。


[No.594] 固定リンク Re^3: 精霊機導弾について 投稿者:kai  投稿日:2007/01/06(Sat) 21:19:53
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> という回答が芝村さんの手によって為されている記述を見たのですが、
> この回答を読む限りでは、こういった歴史の記述を行ったのは、第四世界に
> 存在する歴史家であるように受け取れます。
> 世界移動存在が、観測の結果を記述したと考えるには、
> クーラの太鼓持ちという表現が障害になってしまうように思いますし、
> ベルカインに対する評価の理由も曖昧になってしまうように思います。
>
> これは、第四にてクーラの配下に世界移動存在がいて、
> その世界移動存在の中に歴史家がおり、その人物が過去の歴史を
> 改めて収集、編纂しなおした、という風に考えればよいのでしょうか?
>
> 細かい質問で申し訳ありませんが、またお暇な時で構いませんのでご回答いただければ幸いです。
> とんでもない思い違いをしているような気もしますが、その場合は
> 容赦なくご指摘いただければと思います。

別に歴史家は一人しかいないわけじゃないでしょう。
もちろん時代によって違うし。
ただその時点で国の歴史家の一人がそういう評価しただけで。
世界が違うから歴史を評価して悪い事もないですし。


[No.595] 固定リンク Re^4: 精霊機導弾について 投稿者:みょ  投稿日:2007/01/06(Sat) 23:13:28
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> 別に歴史家は一人しかいないわけじゃないでしょう。
> もちろん時代によって違うし。
> ただその時点で国の歴史家の一人がそういう評価しただけで。
> 世界が違うから歴史を評価して悪い事もないですし。

レスどうもです。

そもそもの評価の文章がこうですので・・・。

> 「10年長生きしていたら、歴史は彼を亡国の狂王子としてではなく、平等なる征服王
>として評価したであろうと歴史家の意見は一致している。」

ここから読み取る限りでは、歴史家の意見は一致=複数の歴史家が同様の
評価を下している、という事になると思います。

また、その評価が為された時代についても、

>それはもちろん、クーラベルカルドの時代のものです。

という回答が為されておりますので、以上の事をあわせて考えますと、
同一の時代に複数の歴史家によって評価がなされた、と考えるのが
自然であるように思います。

もちろん、他に何か見落としている情報などがありましたら、
こういった解釈も違ってくるとは思いますが・・・。



あと、話題的に世界移動存在の話が絡んできますので、世界間掲示板の方に
移動した方がよいのでしょうか・・・。


[No.604] 固定リンク Re^5: 精霊機導弾について 投稿者:  投稿日:2007/01/24(Wed) 08:51:56
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クーラは移動存在の王と呼ばれたりもしますから、
その配下(歴史家)が世界移動者の一団でも特に不思議はない気がします。